刘一帆

发布时间:2022-06-22 发布人:

刘一帆,1995年生,东京大学法学博士,现为东南大学法学院讲师。

 

研究领域:

知识产权法

 

教育背景:

2012.9-2016.6 武汉大学文学学士

2015.4-2016.3 神户大学交换留学

2016.10-2019.3北海道大学法学硕士

2019.4-2022.3  东京大学法学博士

 

主要论文:以下均为独著

1.ポート要件判断において出願時技術水準参酌した発明課題再設定否定した事例ライスミルク事件知的財産法政策学研究 = Intellectual property law and policy journal (58), 295-321, 2021-3“论判断专利法充分公开要件可否参考专利申请时公知技术水准重新设定发明课题

2.サポート要件における技術水準を参酌した課題の再設定の可否ジュリスト = Monthly jurist (1551), 111-114, 2020-11“论判断专利法的充分公开要件可否参考公知技术重新设定发明课题

3.機能および特性により特定したバイオ関連発明の記載要件の充足を認めた事例 : PCSK9 に対する抗原結合タンパク質事件知的財産法政策学研究 = Intellectual property law and policy journal (57), 155-187, 2020-10“由功能及特性所特定的生物相关明的充分公开要件

4.バイオ関連発明の記載要件 : 機能および特性により特定した発明の記載要件の充足を認めた事例ジュリスト = Monthly jurist (1547), 99-102, 2020-07“生物相关发明的充分公开要件”

5.飲食物発明のサポート要件する日中比較A.I.P.P.I. = 一般社団法人日本国際知的財産保護協会月報 : Journal of the Japanese Group of the International Association for the Protection of Intellectual Property 64(12), 1018-1031, 2019-12“食品专利的充分公开要件的日中比较”

6.特許法における記載要件について : 飲食物する発明官能試験素材として知的財産法政策学研究 = Intellectual property law and policy journal (54), 91-128, 2019-10专利法的充分公开要件:以食品发明的感官测试为素材

  

主持课题:

2020.4.24 – 2022.3.31 日本学術振興会 特別研究員奨励費

课题名称特許法の記載要件に関する日中の比較研究

课题编JSPS - 20J11953

2018.8   日本国際知的財産保護協会23AIPPI中松記念スカラーシップ

 

联系方式:

liuyifan@seu.edu.cn

 


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